はえぎわなど、白髪の多い部分から塗りはじめます。髪をコームブラシのスライス部分で小分けしながら、髪全体に塗ります。なお、後頭部などブラシで塗りにくいところは、直接手指で、もみこんでください。
塗り終えましたら、均一になるようにコームで髪をよくすいてください。
ビニールキャップをかぶった方が効果的に染まります。(2剤塗布時はビニールキャップは必要ありません。)
染める時のご注意
※クリームが顔や皮膚についたときは、すぐに水で湿らせたティッシュペーパーなどで拭き取ってください。
※金属製のヘアピンやクシなどは、使用しないでください。
※室温(標準20〜25℃)の低いとき、また太くて硬い髪の方は、染まりにくいので髪に1剤を塗ってから標準(15分)よりも5〜6分長く放置してください。
コームブラシで髪全体に塗った後、1剤がムラなくいきわたるように、手でやさしくもみこみます。
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1剤が乾燥しないようにビニールキャップ(またはラップ)で頭を覆います。
2剤を塗りやすいように、手で髪全体をやさしくもみほぐします。
※手でもみこむとき、爪を立てないようにご注意ください。
トレーに残った1剤は、ティッシュペーパーなどで拭き取ってから、先に塗った1剤と同量の2剤をしぼり出します。
1剤を塗ったときと同じ要領で塗ります。2剤を髪に塗ると、紫色〜濃い青色になりますが、しっかりと染毛するため、2剤は必ず1剤と同量塗ってください。ムラにならないように、何回もコームで髪をとかすうように、なじませます。
分割して使用される場合
※1剤・2剤のキャップは、まちがえないようにそれぞれ元のチューブにしっかりとしめて、高温の場所を避けて保管してください。
※コームブラシ、トレー、手袋をぬるま湯でよく洗って保管してください。
※2回目からも染毛の前には必ず皮膚アレルギー試験(パッチテスト)を行ってください。
※2回目以降のご使用の際、薬剤の先端が黒くなっていることがありますが、染毛効果には影響ありません。
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コームブラシで髪全体に塗った後、塗り残しのないように、コーム部分で毛を逆立てるようにとかします。
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1剤と2剤がムラなく混ざるように、手でやさしくもみこみます。
※2剤を塗ると、薬剤の色が紫色から濃い青色になります。紫色から濃い青色になっていない部分は手でやさしくもみこんでください。
放置時間がすぎたら、ぬるま湯で十分にすすぎ、シャンプー・リンスをして仕上げます。汚れてもかまわないタオルで拭いてください。
※頭皮についた色が落ちないときは、レモン水か、うすめた食酢をふくませたティッシュペーパーまたはコットンで拭き取ってください。
洗髪・乾かす時のご注意
※洗髪時の洗い液が目に入らないよう、特にご注意ください。
※目に入ったときはすぐに水またはぬるま湯でよく洗い、眼科専門医の診察を受けてください。自分の判断で目薬を使用しないでください。
※髪は充分に乾かしてください。
※半乾きの状態では枕カバー、衣服等に色がつくことがあります。
使用後のご注意
※再度ブリーチやヘアカラー(ヘアマニキュアは除く)を使用される場合は、髪や地肌への負担を考え1週間くらいの間隔をおいてからご使用ください。
※次のような場合には、衣類、帽子、枕カバーなどに色移りすることがありますのでご注意ください。
• 髪がぬれているとき。(運動などで多量の汗をかいたとき、雨にぬれたとき、洗髪後など。)
• 育毛剤、ヘアリキッド、ヘアフォームなどの頭髪用品を多量に使用したとき。
2回目からの染毛の場合
• 新しく伸びた部分や、白髪の多い部分に、ブラシでたっぷりとつけてください。
• すでに染まっている部分には、あまりつけないでください。
• あとは、1回目と同じ要領でご使用ください。
手袋をしたまま、少量のぬるま湯を髪に含ませ、やさしくもみこみます。
※地肌に付いた薬剤が落ちやすくなります。
その後、よくすすいでからシャンプー・リンスをして仕上げます。
※皮膚が染まったときは、レモン水か、うすめた食酢をふくませたティッシュペーパーで拭き取ってください。